割引発見 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B 茶碗

¥14,880

(税込) 送料込み

10
10
京都の公卿·大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙·旧所蔵
茶道具 抹茶茶碗 辰(たつ)、 龍画、 亀禄窯 眞清水 福山(伸)作、 桐共箱 新品。
自筆「源氏物語」の「東屋(あづまや)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。
茶道具 抹茶茶碗 紅葉(もみじ)絵、 京焼 山川敦司作、桐共箱 新品。
「東屋の巻」の主人公は、源氏の君と女三の宮の皇子·薫の君と今上帝天皇と明石中宮の皇子·匂宮、そして大君(おおいきみ)に似た美しさを持つ浮舟とのきらびやかな恋物語が描かれている
【初代 和田桐山】 淡々斎筆 竹画賛 「松無古今色」 茶碗 淡々斎箱 雪 共箱 茶道具 昭和9年 琴浦焼 琴浦窯 竹有上下節

◆清水卯一 青磁貫入茶碗◆b536
自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。
4443 三代 中村道年 黒楽茶碗 堀内宗完書付 銘・福寿 無キズ 共箱
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。大炊御門宗氏の長男·信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母·皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。
409358 【 ほぼ未使用 茶道具 木製黒真塗天目台 桶谷定一作 天目茶碗 陶印 2点セット 紙箱 】 検) 煎茶道具 茶器 盞托 茶席 献茶 盃台ⅱ
 関白·近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女·常子内親王と結婚。二人の皇女·熙子(ひろこ)は、甲府藩主·徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍·徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫·千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代·後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家·自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷·幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示)
桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B
 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。
黒茶碗 挟み跡 黒楽 楽黒 茶碗 印あり 茶道具 検索:ノンカウ 一入
 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん·天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室·方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。

茶道具 抹茶茶碗 干支 辰 交趾焼、龍宝尽 丸紋、干支茶碗、京都 中村翠嵐作、桐共箱 新品。
 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実·治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者·大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。
樒47) 檜垣青子造 阿かね釉 黒茶碗 抹茶和 茶道具 共箱
 旧·所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏·自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室·方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆·「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。

夕霧、女二の宮の母君が代筆したお手紙を正室の雲居雁に奪われる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道・茶道具26B
 出品した「源氏物語」は東屋(あづまや)の内容の要旨
CB518 時代 【粉引】 変形 茶碗 / 箱付 美品 Ig! h
『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。東屋の巻は、源氏の君と女三の御子、薫の君と今上天皇の皇子·匂宮、そして、朱雀院(前朱雀天皇)の弟·八の宮を父とする浮舟の恋物語を描いております。大君と中の君の姉妹は、朱雀院(前朱雀天皇)の弟·八の宮を父とする。八の宮のなきあと宇治にこもる大君と中の君の姉妹のうち、大君との結婚を望む薫の君(母は、前朱雀天皇の皇女·女三の宮)は老女房の弁たちの手引きで大君の寝所に入るが大君は気配に気づき隠れてしまう。大君と結ばれぬまま終わった薫の君は深い悲嘆に沈む。ある日、浮舟の母·中将の君はつてを頼って中の君の住む二条院に身を寄せる。大君と中の君の姉妹は、朱雀院(前朱雀天皇)の弟·八の宮を父とし正室の間に生まれた姉妹であるが、浮舟は正室とは違う異母·母の中将の君の元に生まれたため、父は認知をしなかった。浮舟が中の君の異母妹であったこと知る美しい女性であった。中の君を妻とする匂宮(今上天皇と明石皇后の皇子)は、偶然邸内で浮舟を見つけた匂宮は浮舟に恋をつのらせる。薫の君は、大君とうりふたつの美しい浮舟が二条院にいることを知り、弁の尼の協力を得て宇治の山荘にかくまう。薫の君はかなわなかった大君を重ねて恋の思いをつのらせていく。

10473/○宮地英香 黒仁清茶碗 色絵 鶴文 共箱 抹茶碗 茶道具
自筆下部の印は出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)」と娘·幾千姫(玉映)の落款(印譜)
●未使用と思われる 美品● 【マッジョーレ美術】 五代 中村道年 黒茶碗 共箱 父に三代中村道年 本物保証 [検]黒楽茶碗
原本自筆上部に「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節である。「背燈は、灯を壁に向けて暗くする」で、「灯燭を後ろに向けて暗く、帳(とばり)を隔てて 言葉を交わすことはできません。」という意味。唐の玄宗皇帝が絶世の美女·楊貴妃の霊魂のために帳(とばり)をもうけ、皇帝自身は別のとばりの中で楊貴妃のよみがえりを待ち続けたことを白楽天が漢詩にしたものです。篆書印は、薫の君が大君(おおいきみ)をしのびつつ、浮舟の中に大君の再来を望む生命の移行をこめたものとされている。紫式部が「東屋」を書くに際し、「白楽天」の漢詩を読み理解し共鳴していることがよくわかる。詳細な理由は下記説明欄に記載
【骨董・茶道具】★朝日焼 七十四代 朝日豊斎 鵬雲斎書付・花押★★燔師荒土玄窯初窯茶碗 銘「朝日」 eq012ul
(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)
京都名工 佐々木松楽 (造) 黒楽茶碗 共箱 共布 松楽窯 京焼 楽焼 美品 茶道具 陶磁器 z4677t
大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」近衛基熙·旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載
【逢絢亭】茶道具 茶碗 京焼 赤絵 金彩茶碗 祥瑞五良介 浅見五良助 共箱入り

源氏の君と親友の頭(とうの)中将が愛した美しい夕顔の君とをめぐる恋の物語「源氏物語」夕顔の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道40-B
《「源氏物語」東屋(あづまや)の巻》
◆◇三代西村徳泉 乾山写 吹寄せ茶碗 Nishimura Tokusen◇◆茶道具 chado ware dby9183-s
「東屋」の巻は英文で「The Eastern Cottage」と表記されます。
【八八八】乾山写 芒絵 茶碗 ◆四方桟時代箱付 茶道具 抹茶碗 【z-023】
《自筆上部の「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節である。「背燈は、灯を壁に向けて暗くする」で、「灯燭を後ろに向けて暗く、帳(とばり)を隔てて 言葉を交わすことはできません。」という「白氏文集」の中の有名一節です。》
【同梱可】【60】中古品 清閑寺 杉田祥平造 色絵丘の風景画 茶碗 茶道 共箱あり 長期保管品 ※詳しい詳細不明
「額縁入自筆原本」
五十鈴焼茶碗 大神宮御水碗形 栖鳳画伯 円能斎箱書 Y371
A
☆茶道具 五山窯 林淡幽 古清水 波に帆茶碗 共箱
(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)
昭和期ビンテージ品 京焼 松本為左視造 「窯変茶」茶道具 昭和40年頃未使用品 茶 直径13.5cm 高さ6.5cm THF503
「自筆原本」
【茶道具】名工 竜谷窯 宮川香雲 色絵水仙図茶碗 四方桟桐共箱 共布 保証品

犬山本窯 五代 尾関作十郎(造)犬山焼 雲錦手御題道 茶碗 共箱 共布 茶道具 現代工芸 美品 b8687s
自筆右下の印は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室·方子と娘·幾千姫(玉映)の落款。
《源》【即決・送料無料】七世 川崎和楽 造「翔鶴の空」赤楽茶碗/共箱付
自筆上部の「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)
【閑】京焼10名工(竹泉/久宝/文斎/邦太郎/磊三/陶城/一州/伊東翠壺/与三等) 盃揃い(10客) 共箱 煎茶碗 茶事/茶道具★美品 4D0729
という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節です。
【蔵c9757a】古清水 粟田焼 浅見五郎助 作 藍模様茶碗 蓋茶碗 飯椀 十客 師)二代清水六兵衛
《原本中の凹凸はストロボの影響によるものです。》
朝日焼 茶碗 十四代 松林豊斎(造) 共箱 未使用  y2400
自筆下部の印は出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)
手塚玉堂作 白瓷天目茶碗 幅:13.3cm 美品 共箱・共布 茶道具/23h030
自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載
■抹茶茶碗 赤楽茶碗 「佐々木松楽」銘「瑞雲」箱書 前大徳寺 高橋悦道 共箱■
(1)·自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。

茶道具 抹茶茶碗 辰(たつ)、 龍画、 亀禄窯 眞清水 福山(伸)作、 桐共箱 新品。
《「源氏物語」東屋(あづまや)の巻》
茶道具 抹茶茶碗 紅葉(もみじ)絵、 京焼 山川敦司作、桐共箱 新品。
《「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)
【初代 和田桐山】 淡々斎筆 竹画賛 「松無古今色」 茶碗 淡々斎箱 雪 共箱 茶道具 昭和9年 琴浦焼 琴浦窯 竹有上下節
という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節です。》
◆清水卯一 青磁貫入茶碗◆b536
《浮舟の母、娘の良縁を願う》
4443 三代 中村道年 黒楽茶碗 堀内宗完書付 銘・福寿 無キズ 共箱
《中の君、薫の君に浮舟を薦める》
409358 【 ほぼ未使用 茶道具 木製黒真塗天目台 桶谷定一作 天目茶碗 陶印 2点セット 紙箱 】 検) 煎茶道具 茶器 盞托 茶席 献茶 盃台ⅱ
《かた(片)つかた(方)を》····女しくこまやかになと、
桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B
一方ならさりしを、網代屏風何かのあらあらしきなとは、
黒茶碗 挟み跡 黒楽 楽黒 茶碗 印あり 茶道具 検索:ノンカウ 一入
かの御堂のさうはうの具に、ことさらになさせたまへり。
茶道具 抹茶茶碗 干支 辰 交趾焼、龍宝尽 丸紋、干支茶碗、京都 中村翠嵐作、桐共箱 新品。
山里めきたる具ともを、ことさらにせさせたまひて、
樒47) 檜垣青子造 阿かね釉 黒茶碗 抹茶和 茶道具 共箱
いたうもことそかす、いときよけにゆゑゆゑしくしつらはれたり。
夕霧、女二の宮の母君が代筆したお手紙を正室の雲居雁に奪われる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道・茶道具26B
遣水のほとりなる岩に居たまひて、
CB518 時代 【粉引】 変形 茶碗 / 箱付 美品 Ig! h
「絶え果てぬ清水になとかなき人の
10473/○宮地英香 黒仁清茶碗 色絵 鶴文 共箱 抹茶碗 茶道具
面影をたにととめさりけむ」
●未使用と思われる 美品● 【マッジョーレ美術】 五代 中村道年 黒茶碗 共箱 父に三代中村道年 本物保証 [検]黒楽茶碗
涙を拭ひて、弁の尼君の方に立ち寄りたまへれは、
【骨董・茶道具】★朝日焼 七十四代 朝日豊斎 鵬雲斎書付・花押★★燔師荒土玄窯初窯茶碗 銘「朝日」 eq012ul
いとかなしと見たてまつるに、····《たゝひそみに》

京都名工 佐々木松楽 (造) 黒楽茶碗 共箱 共布 松楽窯 京焼 楽焼 美品 茶道具 陶磁器 z4677t
(文責·出品者)
【逢絢亭】茶道具 茶碗 京焼 赤絵 金彩茶碗 祥瑞五良介 浅見五良助 共箱入り
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。

源氏の君と親友の頭(とうの)中将が愛した美しい夕顔の君とをめぐる恋の物語「源氏物語」夕顔の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道40-B
(2)·自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。

◆◇三代西村徳泉 乾山写 吹寄せ茶碗 Nishimura Tokusen◇◆茶道具 chado ware dby9183-s
《「源氏物語」東屋(あづまや)の巻》
【八八八】乾山写 芒絵 茶碗 ◆四方桟時代箱付 茶道具 抹茶碗 【z-023】
《桐壺天皇の皇子·八の宮と中将の君との御子·浮舟と薫の君、匂宮の恋物語·自筆「源氏物語」東屋》
【同梱可】【60】中古品 清閑寺 杉田祥平造 色絵丘の風景画 茶碗 茶道 共箱あり 長期保管品 ※詳しい詳細不明
《桐壺天皇の皇子·八の宮と中将の君の子·浮舟(大君と中の君とは異母姉妹)の良縁を期待する母君》
五十鈴焼茶碗 大神宮御水碗形 栖鳳画伯 円能斎箱書 Y371
《浮舟の母君(中将の君)、中の君に浮舟の庇護を依頼する》
☆茶道具 五山窯 林淡幽 古清水 波に帆茶碗 共箱
《浮舟と薫の物語 薫、浮舟を伴って宇治へ行く》
昭和期ビンテージ品 京焼 松本為左視造 「窯変茶」茶道具 昭和40年頃未使用品 茶 直径13.5cm 高さ6.5cm THF503
《薫の君、宇治を訪ね新造の御堂を見る》
【茶道具】名工 竜谷窯 宮川香雲 色絵水仙図茶碗 四方桟桐共箱 共布 保証品
《昔、なき八の宮(桐壺天皇の皇子·大君·中の君·浮舟の父)がほんとに
犬山本窯 五代 尾関作十郎(造)犬山焼 雲錦手御題道 茶碗 共箱 共布 茶道具 現代工芸 美品 b8687s
質素に聖(ひじり)同然に暮しておられたお住いを思い出すと、
《源》【即決・送料無料】七世 川崎和楽 造「翔鶴の空」赤楽茶碗/共箱付
その宮(桐壺天皇の皇子·八の宮)のことも恋しく思わずにはいらっしゃれず、
【閑】京焼10名工(竹泉/久宝/文斎/邦太郎/磊三/陶城/一州/伊東翠壺/与三等) 盃揃い(10客) 共箱 煎茶碗 茶事/茶道具★美品 4D0729
すっかり模様替えをしてしまったことが惜しまれもするので、
【蔵c9757a】古清水 粟田焼 浅見五郎助 作 藍模様茶碗 蓋茶碗 飯椀 十客 師)二代清水六兵衛
例になく虚(うつ)けたように沈んでおられる。
朝日焼 茶碗 十四代 松林豊斎(造) 共箱 未使用  y2400
以前のお部屋のお造作は、宮(桐壺天皇の皇子·八の宮)の御持仏堂に
手塚玉堂作 白瓷天目茶碗 幅:13.3cm 美品 共箱・共布 茶道具/23h030
ふさわしくまことに尊い感じであったし、また一方のお部屋は
■抹茶茶碗 赤楽茶碗 「佐々木松楽」銘「瑞雲」箱書 前大徳寺 高橋悦道 共箱■
いかにも》·····女人(大君·中の君姉妹)の住いらしく行き届いた
茶道具 抹茶茶碗 辰(たつ)、 龍画、 亀禄窯 眞清水 福山(伸)作、 桐共箱 新品。
造りようであったりして、趣向も一様ではなかったのだが、そのころの
茶道具 抹茶茶碗 紅葉(もみじ)絵、 京焼 山川敦司作、桐共箱 新品。
網代屏風(あじろびょうぶ)やなにくれの粗末な調度類は、特に新築の御堂の
【初代 和田桐山】 淡々斎筆 竹画賛 「松無古今色」 茶碗 淡々斎箱 雪 共箱 茶道具 昭和9年 琴浦焼 琴浦窯 竹有上下節
僧房で使うようおさせになる。ここにはいかにも山里らしい調度の数々を、
◆清水卯一 青磁貫入茶碗◆b536
特に新調せられて、さほど簡略にでもなく、じつに清浄に重々しくととのえられたのである。
4443 三代 中村道年 黒楽茶碗 堀内宗完書付 銘・福寿 無キズ 共箱
《三十七·薫の君、浮舟への仲介を尼君(弁の尼君)に依頼し京に戻る》
409358 【 ほぼ未使用 茶道具 木製黒真塗天目台 桶谷定一作 天目茶碗 陶印 2点セット 紙箱 】 検) 煎茶道具 茶器 盞托 茶席 献茶 盃台ⅱ
 大将(薫の君)は、遣水(やりみず)のほとりの岩に腰をおかけになって、
桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B
しばらくはお立ちになれない。
黒茶碗 挟み跡 黒楽 楽黒 茶碗 印あり 茶道具 検索:ノンカウ 一入
(薫の君)「昔から絶えることなく流れるこの清水に、どうしてなき人(大君)は
茶道具 抹茶茶碗 干支 辰 交趾焼、龍宝尽 丸紋、干支茶碗、京都 中村翠嵐作、桐共箱 新品。
面影だけでも映しとどめておいてくださらなかったのだろう」
樒47) 檜垣青子造 阿かね釉 黒茶碗 抹茶和 茶道具 共箱
 大将(薫の君)は、涙をぬぐいぬぐい、弁の尼君の住んでいる所にお立ち寄りになると、
夕霧、女二の宮の母君が代筆したお手紙を正室の雲居雁に奪われる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道・茶道具26B
尼君(弁の尼君)はお姿を拝するなり、大将(薫の君)は
CB518 時代 【粉引】 変形 茶碗 / 箱付 美品 Ig! h
じつに悲しくなって、····《ただもう泣き顔をつくるばかりである。
10473/○宮地英香 黒仁清茶碗 色絵 鶴文 共箱 抹茶碗 茶道具
大将(薫の君)は長押(なげし)にしばらく腰をおろされて、簾(すだれ)の端を
●未使用と思われる 美品● 【マッジョーレ美術】 五代 中村道年 黒茶碗 共箱 父に三代中村道年 本物保証 [検]黒楽茶碗
引き上げてお話しになる。尼君は几帳(きちよう)に身を隠してすわっている。》
【骨董・茶道具】★朝日焼 七十四代 朝日豊斎 鵬雲斎書付・花押★★燔師荒土玄窯初窯茶碗 銘「朝日」 eq012ul
備考·大将殿は権大納言兼右大将で今上天皇と麗景殿女御の皇女·女二の宮を正室に迎えている薫の君。浮舟は桐壺天皇の皇子·八の宮と中将の君の御子。八の宮の兄は源氏の君と朱雀天皇。浮舟は八の宮の娘であるが父の認知を受けなかったため常陸介の後妻となった中将の君の連れ子として常陸介の家で成長した。桐壺天皇の皇子·八の宮の姫君·大君、中の君姉妹と浮舟は異母姉妹である。このため大君と似た浮舟に薫の君が惹かれている。
京都名工 佐々木松楽 (造) 黒楽茶碗 共箱 共布 松楽窯 京焼 楽焼 美品 茶道具 陶磁器 z4677t
現代語訳の出典·「源氏物語」小学館刊·阿部秋生·東大名誉教授(1999年没)
【逢絢亭】茶道具 茶碗 京焼 赤絵 金彩茶碗 祥瑞五良介 浅見五良助 共箱入り
備考·出品した自筆は、大炊御門宗氏·自筆で近衛基熙の旧·所蔵になるものです。
源氏の君と親友の頭(とうの)中将が愛した美しい夕顔の君とをめぐる恋の物語「源氏物語」夕顔の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道40-B

◆◇三代西村徳泉 乾山写 吹寄せ茶碗 Nishimura Tokusen◇◆茶道具 chado ware dby9183-s
(2)·自筆の「英訳文」は次の通りです。

【八八八】乾山写 芒絵 茶碗 ◆四方桟時代箱付 茶道具 抹茶碗 【z-023】
《The Eastern Cottage(東屋)》
【同梱可】【60】中古品 清閑寺 杉田祥平造 色絵丘の風景画 茶碗 茶道 共箱あり 長期保管品 ※詳しい詳細不明
Now the plaited screens and all the other austere furnishings
五十鈴焼茶碗 大神宮御水碗形 栖鳳画伯 円能斎箱書 Y371
had been sent off to fit out cells at the monastery.
☆茶道具 五山窯 林淡幽 古清水 波に帆茶碗 共箱
No expense had been spared to see that the new house
昭和期ビンテージ品 京焼 松本為左視造 「窯変茶」茶道具 昭和40年頃未使用品 茶 直径13.5cm 高さ6.5cm THF503
was appointed as a mountain villa should be,
【茶道具】名工 竜谷窯 宮川香雲 色絵水仙図茶碗 四方桟桐共箱 共布 保証品
and the results were most satisfying.
犬山本窯 五代 尾関作十郎(造)犬山焼 雲錦手御題道 茶碗 共箱 共布 茶道具 現代工芸 美品 b8687s
He went into the garden and sat on a rock by the brook.
《源》【即決・送料無料】七世 川崎和楽 造「翔鶴の空」赤楽茶碗/共箱付
The scene was not an easy one to pull himself away from.
【閑】京焼10名工(竹泉/久宝/文斎/邦太郎/磊三/陶城/一州/伊東翠壺/与三等) 盃揃い(10客) 共箱 煎茶碗 茶事/茶道具★美品 4D0729
"They still flow on, these waters clear and clean.
【蔵c9757a】古清水 粟田焼 浅見五郎助 作 藍模様茶碗 蓋茶碗 飯椀 十客 師)二代清水六兵衛
Can they not reflect the image of those now gone?"
朝日焼 茶碗 十四代 松林豊斎(造) 共箱 未使用  y2400
Brushing away a tear, he went to look in upon the nun.
手塚玉堂作 白瓷天目茶碗 幅:13.3cm 美品 共箱・共布 茶道具/23h030
His sorrow was so apparent that she too was moved to tears.

■抹茶茶碗 赤楽茶碗 「佐々木松楽」銘「瑞雲」箱書 前大徳寺 高橋悦道 共箱■
英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』
茶道具 抹茶茶碗 辰(たつ)、 龍画、 亀禄窯 眞清水 福山(伸)作、 桐共箱 新品。
Edward George Seidensticker(エドワード·ジョージ·サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)

茶道具 抹茶茶碗 紅葉(もみじ)絵、 京焼 山川敦司作、桐共箱 新品。
(2)·自筆の「中国語訳」は次の通りです。

【初代 和田桐山】 淡々斎筆 竹画賛 「松無古今色」 茶碗 淡々斎箱 雪 共箱 茶道具 昭和9年 琴浦焼 琴浦窯 竹有上下節
《東屋》
◆清水卯一 青磁貫入茶碗◆b536
因此感慨之情比往日更深。
4443 三代 中村道年 黒楽茶碗 堀内宗完書付 銘・福寿 無キズ 共箱
原来的山庄中的装,
409358 【 ほぼ未使用 茶道具 木製黒真塗天目台 桶谷定一作 天目茶碗 陶印 2点セット 紙箱 】 検) 煎茶道具 茶器 盞托 茶席 献茶 盃台ⅱ
并不全体一律,有一部分非常庄,
桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B
一部分十分,宜于女眷居住。
黒茶碗 挟み跡 黒楽 楽黒 茶碗 印あり 茶道具 検索:ノンカウ 一入
在把竹屏等粗率的家具移
茶道具 抹茶茶碗 干支 辰 交趾焼、龍宝尽 丸紋、干支茶碗、京都 中村翠嵐作、桐共箱 新品。
送新建的佛寺中供僧使用,
樒47) 檜垣青子造 阿かね釉 黒茶碗 抹茶和 茶道具 共箱
里行新制山味的器什,

夕霧、女二の宮の母君が代筆したお手紙を正室の雲居雁に奪われる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道・茶道具26B
中国訳文の出典:『源氏物語(Yunsh wy)』
CB518 時代 【粉引】 変形 茶碗 / 箱付 美品 Ig! h
豊子愷(ほうしがい)中国最初の「源氏物語」翻訳者(文化大革命で没)
10473/○宮地英香 黒仁清茶碗 色絵 鶴文 共箱 抹茶碗 茶道具
注記·中国語の文字の一部がシステムの関係で反映されない場合があります。この場合、落札後に正確な中国語の文字を記載した中国語訳文を交付いたします。

●未使用と思われる 美品● 【マッジョーレ美術】 五代 中村道年 黒茶碗 共箱 父に三代中村道年 本物保証 [検]黒楽茶碗
「東屋の巻」原本の末尾(原本番号66-B)の印は、仙台藩第五代藩主·伊達吉村の正室·伊達貞子の押印
【骨董・茶道具】★朝日焼 七十四代 朝日豊斎 鵬雲斎書付・花押★★燔師荒土玄窯初窯茶碗 銘「朝日」 eq012ul

京都名工 佐々木松楽 (造) 黒楽茶碗 共箱 共布 松楽窯 京焼 楽焼 美品 茶道具 陶磁器 z4677t
左の写真が「源氏物語」東屋の巻の末尾(原本番号66-B)の押印。
【逢絢亭】茶道具 茶碗 京焼 赤絵 金彩茶碗 祥瑞五良介 浅見五良助 共箱入り
写真一番左下の角印が仙台藩の家紋印(竹に雀)
源氏の君と親友の頭(とうの)中将が愛した美しい夕顔の君とをめぐる恋の物語「源氏物語」夕顔の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道40-B
家紋印の上の2つの印は仙台藩第五代藩主·伊達吉村の正室(冬姫)。冬姫は内大臣·通誠の養女。
◆◇三代西村徳泉 乾山写 吹寄せ茶碗 Nishimura Tokusen◇◆茶道具 chado ware dby9183-s
冬姫は通称。正式な名は伊達貞子。左端の写真は「東屋の巻」末尾の拡大写真。
【八八八】乾山写 芒絵 茶碗 ◆四方桟時代箱付 茶道具 抹茶碗 【z-023】
左上の篆書体は、「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)の押印。
【同梱可】【60】中古品 清閑寺 杉田祥平造 色絵丘の風景画 茶碗 茶道 共箱あり 長期保管品 ※詳しい詳細不明
篆書体の下の二つの印は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)と娘·玉映の落款
五十鈴焼茶碗 大神宮御水碗形 栖鳳画伯 円能斎箱書 Y371
写真右上の2つの印は仙台藩医·木村寿禎の落款
☆茶道具 五山窯 林淡幽 古清水 波に帆茶碗 共箱
右端の写真上は仙台藩主(伊達家)正室一覧表の表紙。表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館·刊行)
昭和期ビンテージ品 京焼 松本為左視造 「窯変茶」茶道具 昭和40年頃未使用品 茶 直径13.5cm 高さ6.5cm THF503
(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。)

【茶道具】名工 竜谷窯 宮川香雲 色絵水仙図茶碗 四方桟桐共箱 共布 保証品
自筆の疎明資料等は、下記の通りです。
犬山本窯 五代 尾関作十郎(造)犬山焼 雲錦手御題道 茶碗 共箱 共布 茶道具 現代工芸 美品 b8687s

《源》【即決・送料無料】七世 川崎和楽 造「翔鶴の空」赤楽茶碗/共箱付

【閑】京焼10名工(竹泉/久宝/文斎/邦太郎/磊三/陶城/一州/伊東翠壺/与三等) 盃揃い(10客) 共箱 煎茶碗 茶事/茶道具★美品 4D0729
(Ⅰ)·上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭·(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社·刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医·木村寿禎の落款(印譜)
【蔵c9757a】古清水 粟田焼 浅見五郎助 作 藍模様茶碗 蓋茶碗 飯椀 十客 師)二代清水六兵衛

朝日焼 茶碗 十四代 松林豊斎(造) 共箱 未使用  y2400
「自筆の画像断層(MRI)写真」
手塚玉堂作 白瓷天目茶碗 幅:13.3cm 美品 共箱・共布 茶道具/23h030

■抹茶茶碗 赤楽茶碗 「佐々木松楽」銘「瑞雲」箱書 前大徳寺 高橋悦道 共箱■
(出品した自筆の「断層画像写真」(東屋の巻)MRI 50―52B
茶道具 抹茶茶碗 辰(たつ)、 龍画、 亀禄窯 眞清水 福山(伸)作、 桐共箱 新品。
自筆二つの印のうち下は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)」、上は娘の幾千姫(玉映)の落款

茶道具 抹茶茶碗 紅葉(もみじ)絵、 京焼 山川敦司作、桐共箱 新品。
「源氏物語」「東屋の巻」主人公·東屋の資料
【初代 和田桐山】 淡々斎筆 竹画賛 「松無古今色」 茶碗 淡々斎箱 雪 共箱 茶道具 昭和9年 琴浦焼 琴浦窯 竹有上下節
下記写真は、国宝「源氏物語絵巻」の中に描かれる中の君と浮舟。
◆清水卯一 青磁貫入茶碗◆b536

4443 三代 中村道年 黒楽茶碗 堀内宗完書付 銘・福寿 無キズ 共箱
「源氏物語絵巻 」東屋一(国宝)髪を梳かせている中の君(左下)と、
409358 【 ほぼ未使用 茶道具 木製黒真塗天目台 桶谷定一作 天目茶碗 陶印 2点セット 紙箱 】 検) 煎茶道具 茶器 盞托 茶席 献茶 盃台ⅱ
女房に詞書を読んでもらいながら絵物語に見入る浮舟(中央上)
桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B

黒茶碗 挟み跡 黒楽 楽黒 茶碗 印あり 茶道具 検索:ノンカウ 一入
「天皇の曽祖父·大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」
茶道具 抹茶茶碗 干支 辰 交趾焼、龍宝尽 丸紋、干支茶碗、京都 中村翠嵐作、桐共箱 新品。
「近衛基熙の肖像」「後西院天皇主賓の茶会の記録」
樒47) 檜垣青子造 阿かね釉 黒茶碗 抹茶和 茶道具 共箱

夕霧、女二の宮の母君が代筆したお手紙を正室の雲居雁に奪われる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道・茶道具26B
1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父·大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)
CB518 時代 【粉引】 変形 茶碗 / 箱付 美品 Ig! h
2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。2番目の写真は近衛基熙の肖像(陽明文庫·所蔵)
10473/○宮地英香 黒仁清茶碗 色絵 鶴文 共箱 抹茶碗 茶道具
3番目の写真は、第107代後陽成天皇の曾孫·近衛基熙の天皇家·近衛家略系図
●未使用と思われる 美品● 【マッジョーレ美術】 五代 中村道年 黒茶碗 共箱 父に三代中村道年 本物保証 [検]黒楽茶碗
4番目の写真は、天皇家·近衛家略系図の出典(淡交テキスト「茶会記」に親しむ·7)平成29年7月淡交社·刊行
【骨董・茶道具】★朝日焼 七十四代 朝日豊斎 鵬雲斎書付・花押★★燔師荒土玄窯初窯茶碗 銘「朝日」 eq012ul


◆◇三代西村徳泉 乾山写 吹寄せ茶碗 Nishimura Tokusen◇◆茶道具 chado ware dby9183-s
大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」近衛基熙·旧所蔵(断簡)を出品
商品説明(来歴)大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」は、第107代後陽成天皇の曾孫·近衛基熙の旧所蔵である。近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いてある。出品した大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに近衛家から出雲松江藩主·松平治郷(不昧公)の正室·方子(よりこ)に伝わり、方子の生家である仙台藩から同藩の藩医·木村寿禎に伝来していたものである。
京都名工 佐々木松楽 (造) 黒楽茶碗 共箱 共布 松楽窯 京焼 楽焼 美品 茶道具 陶磁器 z4677t
漢詩文原文上部に「香煙引到楚香処」(香煙引き到る、楚香の処)香煙引到楚香処」(香煙引き到る、楚香の処)の漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。
【逢絢亭】茶道具 茶碗 京焼 赤絵 金彩茶碗 祥瑞五良介 浅見五良助 共箱入り
源氏物語「東屋」原本に記されております。紫式部が「東屋」を書くに際し、「白氏文集」の漢詩を熟読したうえで「源氏物語」の「東屋の巻」を書いていることがわかります。この原詩の言葉の引用は、「東屋の巻」に用いられていることで広く知られている。紫式部がこの原詩に親しんでいたと推定されている。
源氏の君と親友の頭(とうの)中将が愛した美しい夕顔の君とをめぐる恋の物語「源氏物語」夕顔の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道40-B
漢詩の落款の意味原本上部の漢詩の落款は、「讃」と称されるもので、古来、掛軸の書画に第三者がお褒めの言葉を書き込むもので元々は自筆でした。貴族から始まり藩主、あるいは高名な茶人や僧侶が書かれて、それが茶会の「掛軸」に装丁されて披露されておりました。 特に出雲·松江藩などの茶道の盛んな大名家の所蔵する自筆などに「讃」が付され、後に自筆に代わり、石刻による「漢詩」の篆書が「讃」として用いられました。 「茶事」は、「ヨーロッパの晩餐会(ばんさんかい)」とも言われます。晩餐会では、「ワインを楽しむために行われる」ところも似ています。とりわけ、茶室に入って行うことは、床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)することです。茶道では「掛け軸は最高のごちそう」といわれております。とりわけ、漢詩の落款は、ただ、古典の漢詩を入れればいいという単純なものではなく、たとえば、「源氏物語」の場合、原本の中に込められている紫式部が考えた知識を読み解くことにあります。「讃」の中に有名な白楽天の漢詩を単純に落款として入れたのではなく、紫式部が原本の中に白楽天の漢詩を読み込んでいることを知ったうえで漢詩を選んでおります。 落款の「讃」の元になるその原文の個所には、
【八八八】乾山写 芒絵 茶碗 ◆四方桟時代箱付 茶道具 抹茶碗 【z-023】
「香煙引到楚香処」(香煙引き到る、楚香の処)の漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。
【同梱可】【60】中古品 清閑寺 杉田祥平造 色絵丘の風景画 茶碗 茶道 共箱あり 長期保管品 ※詳しい詳細不明
つまり、原文の内容に関する漢詩の落款を押捺しているのは、茶会における床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)の際に、茶会を主催する亭主が、客に「最高のごちそう」を振る舞うために披露したものです。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。「落款」の漢詩の由来を待合において説明する際に、長い時間を要し、茶会における貴重な時間であったと推定されております。
五十鈴焼茶碗 大神宮御水碗形 栖鳳画伯 円能斎箱書 Y371
自筆の希少価値について自筆の稀少価値は、和紙の生成技法の緻密さにあります。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。
☆茶道具 五山窯 林淡幽 古清水 波に帆茶碗 共箱
出品している書の「断層(MRI)写真」の原板は、レントゲン写真と同じ新聞の半分ほどの大きさのフィルムです。肉眼では見ることのできない和紙の繊維の一本一本のミクロの世界を見ることができます。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。
昭和期ビンテージ品 京焼 松本為左視造 「窯変茶」茶道具 昭和40年頃未使用品 茶 直径13.5cm 高さ6.5cm THF503
古切の書は、一旦表装を剥離し分析と鑑定検査のために「断層(MRI)写真撮影」をしております。撮影後、展示のために再表装をしております。掛軸や屏風にすることが可能なように、「RemovablePaste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。
【茶道具】名工 竜谷窯 宮川香雲 色絵水仙図茶碗 四方桟桐共箱 共布 保証品
断層(MRI)写真従来、日本の古美術の鑑定の際の分析·解析は、エックス線写真、赤外写真、顕微鏡が中心です。一方、アメリカやイギリスでは研究が進み和紙の組成状況を精確に分析·解析をするために断層(MRI)写真が利用されており、今回の出品に際し、「断層(MRI)写真」を資料として出しました。本物を見分けるための欧米の進んだ分析·解析技術を見ることができます。
犬山本窯 五代 尾関作十郎(造)犬山焼 雲錦手御題道 茶碗 共箱 共布 茶道具 現代工芸 美品 b8687s
寸法「源氏物語」自筆の大きさ タテ21.8センチ ヨコ12.8センチ。額縁の大きさは タテ37.0センチ ヨコ28.0センチです。額縁は新品です。
《源》【即決・送料無料】七世 川崎和楽 造「翔鶴の空」赤楽茶碗/共箱付
「源氏物語」の自筆について1·筆跡の分析について
【閑】京焼10名工(竹泉/久宝/文斎/邦太郎/磊三/陶城/一州/伊東翠壺/与三等) 盃揃い(10客) 共箱 煎茶碗 茶事/茶道具★美品 4D0729
 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。
【蔵c9757a】古清水 粟田焼 浅見五郎助 作 藍模様茶碗 蓋茶碗 飯椀 十客 師)二代清水六兵衛
一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。
朝日焼 茶碗 十四代 松林豊斎(造) 共箱 未使用  y2400
2·大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)の自筆の特定について
手塚玉堂作 白瓷天目茶碗 幅:13.3cm 美品 共箱・共布 茶道具/23h030
自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていたが、昭和38年以来、筆者名は特定されていなかった。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。それが、技術の進歩により「宗」の下の文字が「氏」と判読された結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明した。
■抹茶茶碗 赤楽茶碗 「佐々木松楽」銘「瑞雲」箱書 前大徳寺 高橋悦道 共箱■
「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されている。宗氏は、正二位·内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。
茶道具 抹茶茶碗 辰(たつ)、 龍画、 亀禄窯 眞清水 福山(伸)作、 桐共箱 新品。
3·自筆「源氏物語」の旧·所蔵者の特定の経緯について
茶道具 抹茶茶碗 紅葉(もみじ)絵、 京焼 山川敦司作、桐共箱 新品。
近衛基熙の旧·所蔵の特定は、「花押」の写真照合技術によるものです。アメリカのコンピューターを用い、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析を、花押の照合に応用し、指紋の照合方法と同じ手法により99.9パーセントの確率で特定に至ったものです。
【初代 和田桐山】 淡々斎筆 竹画賛 「松無古今色」 茶碗 淡々斎箱 雪 共箱 茶道具 昭和9年 琴浦焼 琴浦窯 竹有上下節
4·近衛基熙(このえもとひろ)について
◆清水卯一 青磁貫入茶碗◆b536
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白·左大臣)の長男として誕生。母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている

4443 三代 中村道年 黒楽茶碗 堀内宗完書付 銘・福寿 無キズ 共箱
HP近衛基熙·旧所蔵「源氏物語」自筆を出品いたしました。出品以外の所蔵品を紹介した出品者のホームページ をご覧ください。
409358 【 ほぼ未使用 茶道具 木製黒真塗天目台 桶谷定一作 天目茶碗 陶印 2点セット 紙箱 】 検) 煎茶道具 茶器 盞托 茶席 献茶 盃台ⅱ
ツイッター も合わせてご覧ください。

桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B
不昧公 公卿 肉筆 保障 保証 真筆 真筆 親筆 古筆 本物保証 本物保障 室町掛軸 掛け軸 自筆 天皇 茶道具 宗鑑 良寛 伝来 歌仙 極め 極札 極め札 鑑定

黒茶碗 挟み跡 黒楽 楽黒 茶碗 印あり 茶道具 検索:ノンカウ 一入

茶道具 抹茶茶碗 干支 辰 交趾焼、龍宝尽 丸紋、干支茶碗、京都 中村翠嵐作、桐共箱 新品。

樒47) 檜垣青子造 阿かね釉 黒茶碗 抹茶和 茶道具 共箱

夕霧、女二の宮の母君が代筆したお手紙を正室の雲居雁に奪われる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道・茶道具26B

CB518 時代 【粉引】 変形 茶碗 / 箱付 美品 Ig! h

10473/○宮地英香 黒仁清茶碗 色絵 鶴文 共箱 抹茶碗 茶道具

●未使用と思われる 美品● 【マッジョーレ美術】 五代 中村道年 黒茶碗 共箱 父に三代中村道年 本物保証 [検]黒楽茶碗

【骨董・茶道具】★朝日焼 七十四代 朝日豊斎 鵬雲斎書付・花押★★燔師荒土玄窯初窯茶碗 銘「朝日」 eq012ul

京都名工 佐々木松楽 (造) 黒楽茶碗 共箱 共布 松楽窯 京焼 楽焼 美品 茶道具 陶磁器 z4677t
京都の公卿·大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙·旧所蔵自筆「源氏物語」の「東屋(あづまや)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。「東屋の巻」の主人公は、源氏の君と女三の宮の皇子·薫の君と今上帝天皇と明石中宮の皇子·匂宮、そして大君(おおいきみ)に似た美しさを持つ浮舟とのきらびやかな恋物語が描かれている
自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。大炊御門宗氏の長男·信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母·皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。 関白·近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女·常子内親王と結婚。二人の皇女·熙子(ひろこ)は、甲府藩主·徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍·徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫·千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代·後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家·自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷·幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示) 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん·天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室·方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実·治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者·大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。 旧·所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏·自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室·方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆·「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。 出品した「源氏物語」は東屋(あづまや)の内容の要旨『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。東屋の巻は、源氏の君と女三の御子、薫の君と今上天皇の皇子·匂宮、そして、朱雀院(前朱雀天皇)の弟·八の宮を父とする浮舟の恋物語を描いております。大君と中の君の姉妹は、朱雀院(前朱雀天皇)の弟·八の宮を父とする。八の宮のなきあと宇治にこもる大君と中の君の姉妹のうち、大君との結婚を望む薫の君(母は、前朱雀天皇の皇女·女三の宮)は老女房の弁たちの手引きで大君の寝所に入るが大君は気配に気づき隠れてしまう。大君と結ばれぬまま終わった薫の君は深い悲嘆に沈む。ある日、浮舟の母·中将の君はつてを頼って中の君の住む二条院に身を寄せる。大君と中の君の姉妹は、朱雀院(前朱雀天皇)の弟·八の宮を父とし正室の間に生まれた姉妹であるが、浮舟は正室とは違う異母·母の中将の君の元に生まれたため、父は認知をしなかった。浮舟が中の君の異母妹であったこと知る美しい女性であった。中の君を妻とする匂宮(今上天皇と明石皇后の皇子)は、偶然邸内で浮舟を見つけた匂宮は浮舟に恋をつのらせる。薫の君は、大君とうりふたつの美しい浮舟が二条院にいることを知り、弁の尼の協力を得て宇治の山荘にかくまう。薫の君はかなわなかった大君を重ねて恋の思いをつのらせていく。
自筆下部の印は出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)」と娘·幾千姫(玉映)の落款(印譜)原本自筆上部に「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節である。「背燈は、灯を壁に向けて暗くする」で、「灯燭を後ろに向けて暗く、帳(とばり)を隔てて 言葉を交わすことはできません。」という意味。唐の玄宗皇帝が絶世の美女·楊貴妃の霊魂のために帳(とばり)をもうけ、皇帝自身は別のとばりの中で楊貴妃のよみがえりを待ち続けたことを白楽天が漢詩にしたものです。篆書印は、薫の君が大君(おおいきみ)をしのびつつ、浮舟の中に大君の再来を望む生命の移行をこめたものとされている。紫式部が「東屋」を書くに際し、「白楽天」の漢詩を読み理解し共鳴していることがよくわかる。詳細な理由は下記説明欄に記載(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」近衛基熙·旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載《「源氏物語」東屋(あづまや)の巻》「東屋」の巻は英文で「The Eastern Cottage」と表記されます。《自筆上部の「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節である。「背燈は、灯を壁に向けて暗くする」で、「灯燭を後ろに向けて暗く、帳(とばり)を隔てて 言葉を交わすことはできません。」という「白氏文集」の中の有名一節です。》
「額縁入自筆原本」A(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)「自筆原本」自筆右下の印は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室·方子と娘·幾千姫(玉映)の落款。自筆上部の「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節です。《原本中の凹凸はストロボの影響によるものです。》自筆下部の印は出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載(1)·自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。
《「源氏物語」東屋(あづまや)の巻》《「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)という漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白楽天」中の有名な一節です。》《浮舟の母、娘の良縁を願う》《中の君、薫の君に浮舟を薦める》《かた(片)つかた(方)を》····女しくこまやかになと、一方ならさりしを、網代屏風何かのあらあらしきなとは、かの御堂のさうはうの具に、ことさらになさせたまへり。山里めきたる具ともを、ことさらにせさせたまひて、いたうもことそかす、いときよけにゆゑゆゑしくしつらはれたり。遣水のほとりなる岩に居たまひて、「絶え果てぬ清水になとかなき人の面影をたにととめさりけむ」涙を拭ひて、弁の尼君の方に立ち寄りたまへれは、いとかなしと見たてまつるに、····《たゝひそみに》(文責·出品者)「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。
(2)·自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。
《「源氏物語」東屋(あづまや)の巻》《桐壺天皇の皇子·八の宮と中将の君との御子·浮舟と薫の君、匂宮の恋物語·自筆「源氏物語」東屋》《桐壺天皇の皇子·八の宮と中将の君の子·浮舟(大君と中の君とは異母姉妹)の良縁を期待する母君》《浮舟の母君(中将の君)、中の君に浮舟の庇護を依頼する》《浮舟と薫の物語 薫、浮舟を伴って宇治へ行く》《薫の君、宇治を訪ね新造の御堂を見る》《昔、なき八の宮(桐壺天皇の皇子·大君·中の君·浮舟の父)がほんとに質素に聖(ひじり)同然に暮しておられたお住いを思い出すと、その宮(桐壺天皇の皇子·八の宮)のことも恋しく思わずにはいらっしゃれず、すっかり模様替えをしてしまったことが惜しまれもするので、例になく虚(うつ)けたように沈んでおられる。以前のお部屋のお造作は、宮(桐壺天皇の皇子·八の宮)の御持仏堂にふさわしくまことに尊い感じであったし、また一方のお部屋はいかにも》·····女人(大君·中の君姉妹)の住いらしく行き届いた造りようであったりして、趣向も一様ではなかったのだが、そのころの網代屏風(あじろびょうぶ)やなにくれの粗末な調度類は、特に新築の御堂の僧房で使うようおさせになる。ここにはいかにも山里らしい調度の数々を、特に新調せられて、さほど簡略にでもなく、じつに清浄に重々しくととのえられたのである。《三十七·薫の君、浮舟への仲介を尼君(弁の尼君)に依頼し京に戻る》 大将(薫の君)は、遣水(やりみず)のほとりの岩に腰をおかけになって、しばらくはお立ちになれない。(薫の君)「昔から絶えることなく流れるこの清水に、どうしてなき人(大君)は面影だけでも映しとどめておいてくださらなかったのだろう」 大将(薫の君)は、涙をぬぐいぬぐい、弁の尼君の住んでいる所にお立ち寄りになると、尼君(弁の尼君)はお姿を拝するなり、大将(薫の君)はじつに悲しくなって、····《ただもう泣き顔をつくるばかりである。大将(薫の君)は長押(なげし)にしばらく腰をおろされて、簾(すだれ)の端を引き上げてお話しになる。尼君は几帳(きちよう)に身を隠してすわっている。》備考·大将殿は権大納言兼右大将で今上天皇と麗景殿女御の皇女·女二の宮を正室に迎えている薫の君。浮舟は桐壺天皇の皇子·八の宮と中将の君の御子。八の宮の兄は源氏の君と朱雀天皇。浮舟は八の宮の娘であるが父の認知を受けなかったため常陸介の後妻となった中将の君の連れ子として常陸介の家で成長した。桐壺天皇の皇子·八の宮の姫君·大君、中の君姉妹と浮舟は異母姉妹である。このため大君と似た浮舟に薫の君が惹かれている。現代語訳の出典·「源氏物語」小学館刊·阿部秋生·東大名誉教授(1999年没)備考·出品した自筆は、大炊御門宗氏·自筆で近衛基熙の旧·所蔵になるものです。
(2)·自筆の「英訳文」は次の通りです。
《The Eastern Cottage(東屋)》Now the plaited screens and all the other austere furnishings had been sent off to fit out cells at the monastery. No expense had been spared to see that the new house was appointed as a mountain villa should be, and the results were most satisfying. He went into the garden and sat on a rock by the brook. The scene was not an easy one to pull himself away from. "They still flow on, these waters clear and clean. Can they not reflect the image of those now gone?" Brushing away a tear, he went to look in upon the nun. His sorrow was so apparent that she too was moved to tears. 英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』Edward George Seidensticker(エドワード·ジョージ·サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)
(2)·自筆の「中国語訳」は次の通りです。
《東屋》因此感慨之情比往日更深。原来的山庄中的装,并不全体一律,有一部分非常庄,一部分十分,宜于女眷居住。在把竹屏等粗率的家具移送新建的佛寺中供僧使用,里行新制山味的器什,中国訳文の出典:『源氏物語(Yunsh wy)』豊子愷(ほうしがい)中国最初の「源氏物語」翻訳者(文化大革命で没)注記·中国語の文字の一部がシステムの関係で反映されない場合があります。この場合、落札後に正確な中国語の文字を記載した中国語訳文を交付いたします。
「東屋の巻」原本の末尾(原本番号66-B)の印は、仙台藩第五代藩主·伊達吉村の正室·伊達貞子の押印左の写真が「源氏物語」東屋の巻の末尾(原本番号66-B)の押印。写真一番左下の角印が仙台藩の家紋印(竹に雀)家紋印の上の2つの印は仙台藩第五代藩主·伊達吉村の正室(冬姫)。冬姫は内大臣·通誠の養女。冬姫は通称。正式な名は伊達貞子。左端の写真は「東屋の巻」末尾の拡大写真。左上の篆書体は、「背燈隔帳不得語」(燈に背き帳【とばり】を隔てて語ることを得ず)の押印。篆書体の下の二つの印は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)と娘·玉映の落款写真右上の2つの印は仙台藩医·木村寿禎の落款右端の写真上は仙台藩主(伊達家)正室一覧表の表紙。表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館·刊行)(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。)
自筆の疎明資料等は、下記の通りです。
(Ⅰ)·上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭·(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社·刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医·木村寿禎の落款(印譜)
「自筆の画像断層(MRI)写真」(出品した自筆の「断層画像写真」(東屋の巻)MRI 50―52B自筆二つの印のうち下は、出雲·松江藩主·松平治郷の正室「方子(よりこ)」、上は娘の幾千姫(玉映)の落款「源氏物語」「東屋の巻」主人公·東屋の資料下記写真は、国宝「源氏物語絵巻」の中に描かれる中の君と浮舟。「源氏物語絵巻 」東屋一(国宝)髪を梳かせている中の君(左下)と、女房に詞書を読んでもらいながら絵物語に見入る浮舟(中央上)
「天皇の曽祖父·大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」「近衛基熙の肖像」「後西院天皇主賓の茶会の記録」
1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父·大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。2番目の写真は近衛基熙の肖像(陽明文庫·所蔵)3番目の写真は、第107代後陽成天皇の曾孫·近衛基熙の天皇家·近衛家略系図4番目の写真は、天皇家·近衛家略系図の出典(淡交テキスト「茶会記」に親しむ·7)平成29年7月淡交社·刊行

大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」近衛基熙·旧所蔵(断簡)を出品
商品説明(来歴)大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」は、第107代後陽成天皇の曾孫·近衛基熙の旧所蔵である。近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いてある。出品した大炊御門宗氏·自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに近衛家から出雲松江藩主·松平治郷(不昧公)の正室·方子(よりこ)に伝わり、方子の生家である仙台藩から同藩の藩医·木村寿禎に伝来していたものである。
漢詩文原文上部に「香煙引到楚香処」(香煙引き到る、楚香の処)香煙引到楚香処」(香煙引き到る、楚香の処)の漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。源氏物語「東屋」原本に記されております。紫式部が「東屋」を書くに際し、「白氏文集」の漢詩を熟読したうえで「源氏物語」の「東屋の巻」を書いていることがわかります。この原詩の言葉の引用は、「東屋の巻」に用いられていることで広く知られている。紫式部がこの原詩に親しんでいたと推定されている。
漢詩の落款の意味原本上部の漢詩の落款は、「讃」と称されるもので、古来、掛軸の書画に第三者がお褒めの言葉を書き込むもので元々は自筆でした。貴族から始まり藩主、あるいは高名な茶人や僧侶が書かれて、それが茶会の「掛軸」に装丁されて披露されておりました。 特に出雲·松江藩などの茶道の盛んな大名家の所蔵する自筆などに「讃」が付され、後に自筆に代わり、石刻による「漢詩」の篆書が「讃」として用いられました。 「茶事」は、「ヨーロッパの晩餐会(ばんさんかい)」とも言われます。晩餐会では、「ワインを楽しむために行われる」ところも似ています。とりわけ、茶室に入って行うことは、床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)することです。茶道では「掛け軸は最高のごちそう」といわれております。とりわけ、漢詩の落款は、ただ、古典の漢詩を入れればいいという単純なものではなく、たとえば、「源氏物語」の場合、原本の中に込められている紫式部が考えた知識を読み解くことにあります。「讃」の中に有名な白楽天の漢詩を単純に落款として入れたのではなく、紫式部が原本の中に白楽天の漢詩を読み込んでいることを知ったうえで漢詩を選んでおります。 落款の「讃」の元になるその原文の個所には、「香煙引到楚香処」(香煙引き到る、楚香の処)の漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。つまり、原文の内容に関する漢詩の落款を押捺しているのは、茶会における床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)の際に、茶会を主催する亭主が、客に「最高のごちそう」を振る舞うために披露したものです。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。「落款」の漢詩の由来を待合において説明する際に、長い時間を要し、茶会における貴重な時間であったと推定されております。
自筆の希少価値について自筆の稀少価値は、和紙の生成技法の緻密さにあります。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。出品している書の「断層(MRI)写真」の原板は、レントゲン写真と同じ新聞の半分ほどの大きさのフィルムです。肉眼では見ることのできない和紙の繊維の一本一本のミクロの世界を見ることができます。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。古切の書は、一旦表装を剥離し分析と鑑定検査のために「断層(MRI)写真撮影」をしております。撮影後、展示のために再表装をしております。掛軸や屏風にすることが可能なように、「RemovablePaste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。
断層(MRI)写真従来、日本の古美術の鑑定の際の分析·解析は、エックス線写真、赤外写真、顕微鏡が中心です。一方、アメリカやイギリスでは研究が進み和紙の組成状況を精確に分析·解析をするために断層(MRI)写真が利用されており、今回の出品に際し、「断層(MRI)写真」を資料として出しました。本物を見分けるための欧米の進んだ分析·解析技術を見ることができます。
寸法「源氏物語」自筆の大きさ タテ21.8センチ ヨコ12.8センチ。額縁の大きさは タテ37.0センチ ヨコ28.0センチです。額縁は新品です。
「源氏物語」の自筆について1·筆跡の分析について 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。2·大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)の自筆の特定について自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていたが、昭和38年以来、筆者名は特定されていなかった。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。それが、技術の進歩により「宗」の下の文字が「氏」と判読された結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明した。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されている。宗氏は、正二位·内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。3·自筆「源氏物語」の旧·所蔵者の特定の経緯について近衛基熙の旧·所蔵の特定は、「花押」の写真照合技術によるものです。アメリカのコンピューターを用い、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析を、花押の照合に応用し、指紋の照合方法と同じ手法により99.9パーセントの確率で特定に至ったものです。4·近衛基熙(このえもとひろ)について近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白·左大臣)の長男として誕生。母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
HP近衛基熙·旧所蔵「源氏物語」自筆を出品いたしました。出品以外の所蔵品を紹介した出品者のホームページ をご覧ください。ツイッター も合わせてご覧ください。
不昧公 公卿 肉筆 保障 保証 真筆 真筆 親筆 古筆 本物保証 本物保障 室町掛軸 掛け軸 自筆 天皇 茶道具 宗鑑 良寛 伝来 歌仙 極め 極札 極め札 鑑定

割引発見 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B 茶碗

メルカリ安心への取り組み

お金は事務局に支払われ、評価後に振り込まれます

出品者

割引発見 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B 茶碗 割引発見 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B 茶碗

新品?正規品 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君

新品?正規品 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君


新品?正規品 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君

新品?正規品 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君


今季ブランド 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君

今季ブランド 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君


今季ブランド 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君

今季ブランド 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君


新品?正規品 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君

新品?正規品 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君


【高岛礼子】《源氏物语》桐壶更衣、藤壶中宫cut①_哔哩哔哩_bilibili

【高岛礼子】《源氏物语》桐壶更衣、藤壶中宫cut①_哔哩哔哩_bilibili


この商品を見ている人におすすめ

ホーム割引発見 桐壺天皇の皇子・八の宮と中将の君との御子・浮舟(大君/中の君と異母姉妹)と薫の君、匂宮の恋物語・自筆「源氏物語」東屋の原文/茶道52-B 茶碗